となりの建築工房

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2018.12.04 / 暮らしのアイデア

〜となりの建築工房の「家族物語」:H様一家の場合〜

お客さまの家づくりを"家族の物語"と捉え、住まう人の暮らしと人生に寄り添った家づくりを続けている私たち。

今回は、浜松市浜北区H様邸の家族物語をインタビュー形式でご紹介します♪

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Q.
家づくりを考えはじめたきっかけは?

-以前は会社の寮に住んでいたのですが、子どもが大人になったとき「この家で育ったんだな...」と家を見て思い出してもらえる場所を作りたいなと思ったのがきっかけです。


Q.
なぜ、となりの建築工房に依頼したのですか?

-ハウスメーカーのような紋切り型の家ではなく、自然素材を使った、この土地らしい家を建てたいと思っていました。となりの建築工房さんは、地元工務店。天竜材も使っていますし、浜松の風土にあった家づくりをしてもらえるのでは、と問い合わせました。

他の会社にも相談していましたが、となりの建築工房は、最初からとても細かく私たちの思いを聞いてくれて...。イメージを伝えると写真や図面などを用意してくれて、それがどれも私たちの感性にぴったりだったんです。

半年くらい毎週打ち合わせをしましたが、毎回相談するのが楽しかったです。ちょっとしたやりとりは、専用のチャットアプリで電話をしなくても伝えられるのも便利でした。

Q.住み心地はいかがですか?

木のぬくもりがあったかくて、家にいる時間が長くなりました。組子障子などこだわって作った場所を眺めていると、家に対する愛おしさも沸いてきて...。賃貸暮らしの頃より、掃除もこまめにするようになりました()

 

リビングに自然と人が集まってくる家にしたかったんです」と笑顔で話すH様。20年後、30年後の暮らしのイメージを伺うと「茶飲み友達が毎日遊びに来てくれるような場所になったらいいな」と将来の夢を教えてくださいました。

 

H様邸の施工事例はこちらからもご覧いただけます

http://tonarino.co.jp/works/2017/12/post-21.html
 

H様、お話を聞かせていただきありがとうございました!なりの建築工房では、気になる家を実際にご見学いただける、OBの家個別見学会も実施中です!お気軽にお問い合わせください。

2018.11.20 / 暮らしのアイデア

こんにちは。となりの建築工房です。

となりの建築工房では、お客さまの想いを丁寧に汲み取り、永く住み続けられる家をデザインしています。

今回は、昨年お引き渡しをさせていただいた、浜北区のH様邸をご紹介します。

車庫として使える、深い軒のある外観が印象的なH様邸。一体どんな住まいなのでしょうか?

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H様が家づくりを考え始めたきっかけは、「子どもに"この家で大きくなった"という思い出を作ってあげたい」という想いから。1階に自然と家族が集まるような、そんな住まいをご希望でした。


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そこで、1階はLDKを基本とし、麻の葉模様がデザインされた組子障子で仕切れる和室をプラスした間取りに。


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1階部分は、古くから日本の住まいで使われている、梁や柱の見える真壁工法を採用しています。そのため、木の風合いがあたたかい印象を作り出しています。

また、床は天竜のスギ材を使い、素足でも足に優しい風合いに。


和室の組子障子は、飛騨高山で暮らしたことのあるH様ご夫婦の家づくりのこだわりの一つ。麻の葉模様は、奥様が趣味で嗜まれている、刺し子にもよく用いられている伝統的な文様です。

「子どもが万が一転んでしまっても、無垢の床材は柔らかいので怪我の心配も少なくて安心です」と奥様もにっこり。


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H様邸の施工事例、いかがでしたか?もっと詳しくみてみたいという方は、ホームページをご覧ください。

今回の施工事例はこちらからもご覧いただけます

http://tonarino.co.jp/works/2017/12/post-21.html


となりの建築工房では、気になる家を実際にご見学いただける、OBの家個別見学会も実施中です!お気軽にお問い合わせください。

2018.11.13 / 暮らしのアイデア

こんにちは。となりの建築工房です。

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月も半ば、めっきり寒くなってきました。みなさんお元気にお過ごしですか?体調を崩したりしていませんでしょうか。
さて今日は、となりの住宅工房のこだわりである「天竜材」についてお話をしたいと思います。
 
木の家は、人間にとってメリットがたくさんあります。木の香りには癒しの効果があると言われていますし、湿度を調節する作用があるので快適に住むことができます。となりの建築工房では、浜松市の天竜区で育った
(ひのき)を使っています。

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わが社の設計監理担当・大桑は、浜松市天竜区の生まれ。いまも天竜の山の近くに住んでいます。祖父は製材の仕事、父は木を運ぶ仕事をしていました。子どもの頃からずっと木に包まれて育ってきて、その特徴や良さを熟知しています。そんな彼に、天竜材のよさについて聞いてみました。
 
「天竜材は、日本三大人工美林のひとつです。気候が温暖で雪もほとんど降らないのでまっすぐで美しい木が育ちます。年輪の幅が狭くて木の繊維が締まっているので特に上質です。

私の家系は代々木に携わる仕事をしてきましたし、現在も親戚の多くが林業関係者。だから、天竜材の中でも特にいい材料を仕入れることができます」

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となりの建築工房では、天竜杉天竜檜をふんだんに使った家作りをしています。地元の木を使った家の心地よさを、完成見学会や
OB邸見学会でぜひ体感してみてください。

2018.11.06 / 暮らしのアイデア

こんにちは。となりの建築工房です。

 

おかげさまで、お問い合わせのご連絡を多くいただいています。ありがとうございます!
私たちが建てる家は十人十色、お施主さまのためだけに作るフリープランです。外観デザインも、ご要望に応じていろいろなタイプのものを建築しますが、得意なのは和モダン、というところでしょうか。

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お施主さまの年齢層は
30代後半~60代の方が中心で、二世帯住宅のご要望も多くいただきます。そのため、スタイリッシュな雰囲気というよりも、比較的落ち着いた雰囲気、そしてくつろぎ重視の家をご希望される方が目立ちます。

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ご要望を形にするスタッフは、社長も含めて全員年寄り(笑)。というのは自虐ではありません。結婚、子育てを経てきたからこそ見えてくる経験・工夫を家づくりに盛り込めます。つまり設計の時点から、ライフステージが変わってどう使われるかまで心を配った家づくりができるのです。
お客さまの夢を形にしたいと思っていますので、ぜひたくさんの夢を私たちに語ってください。たまに「すべてお任せします......」とおっしゃる方もいます。とても嬉しいお言葉なのですが、それは困ります
()。漠然としたご希望でもかまいません、ぜひ一緒に、家づくりを楽しみましょう!

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となりの建築工房には営業スタッフがいません。打ち合わせから施工、完成まで現場を熟知した私たちが担当するのもこだわりです。お客さまのご希望を、責任を持って形にしていくことができます。途中で「やっぱりこうしたい」「この機能を追加したい」などのオーダーにもできる限りお応えしていきます。

2018.10.30 / 暮らしのアイデア
こんにちは。となりの建築工房です。

すっかり秋めいてきましたね。10月も明日で終わりです。
運動の秋、行楽の秋、芸術の秋......何をするにも心地いい季節、みなさまどのようにお過ごしですか?

さて、私たちの家づくりは「建てておしまい」ではありません。建ててからもずっといいお付き合いを続けていきたいと思っています。OBさま(となりの工房建築で家づくりをされたお客さまをこうお呼びしています)からいただく率直なご意見やご感想は、私たちにとってとても大切なもの。同時に私たちからは、簡単なメンテナンスの方法や長持ちする方法をご提供しております。

私たちは"建てた後の暮らしをより楽しむ"ことを指して「日記物語」と呼んでいます。

家を建てた後も、もちろん家を建てる前の方にも、1ページ1ページ日々を日記に綴っていくように。暮らしを楽しむ時間を日々のページに綴る。そんな喜びを、みなさまに感じていただくお手伝いをさせていただければと思います。ものづくりのワークショップや暮らしに役立つ講演会、クッキング教室なんかもいいですね。講師は「遠州バザール」に出展している衣食住のプロにお任せする予定です。

どんなイベントにするかは、OBさまからご希望を聞いて、随時開催していきたいと思っています。「こんなことやってみたい」「これを作ってみたい」など、リクエストをぜひお聞かせください。

マイホームを計画~建築しているときは全力でそのお手伝いを、そして建てた後は暮らしを彩るお手伝いを。となりの建築工房は、お施主さまの人生に末永く寄り添ってまいります。

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